浄水器の達人がおすすめする家中まるごと浄水器®

水とフィルターのプロが浄水器の選び方を指南。正しい水の話も。

家庭で1日に使う水の量は何リットルか知ってますか?

こんにちは。
水とフィルターのプロフェッショナル
家中まるごと浄水器®の小野志郎です。

 

今日のお題は、私たちが1日に使う水
の量について。

 

20150824- - 1

私たちは、飲み水はもちろん、炊事
洗濯、風呂、シャワー、トイレなど
日常生活のあらゆるシーンで水を
使っています。

東京都によると、平成21年の1日一人
あたりの家庭での使用量は、
233リットル。

 

昭和61年には219リットルだったのが、
平成21年に233リットル。

生活が便利になり、それに伴って、
水道水を使う機器も増えたのが原因。

内訳は

【東京都水道局のデータより】

使用量の多い順に

  • トイレ 28%
  • 風呂 24%
  • 炊事 23%
  • 洗濯 17%
  • 洗顔・その他 8%

となっています。

 

お風呂よりトイレの方が多いのが
びっくりですね。

 

さらに注目すべきは、飲み水は、
内訳にないくらいわずかな量だと
言うこと。

私たちは、

1日あたり2.5リットル
の水を摂取していますが、

 

直接飲み水として摂取しているのが
1.2リットルで食べ物に含まれる
水から1.3リットル摂取しています。

 

野菜などは、ほとんど水分ですからね。

 

また、上記の1日あたりの水の使用量
は東京都のデータですから、地方に行く
と、庭の水まきなどで使用量が増えます。

 

過去読売新聞が調べたデータによると 全国平均として1日一人あたり約
250リットル

 

家族4人だと1日あたり
1000リットル

 

使う計算になります。

 

弊社では、このデータを基に
家中まるごと浄水器の寿命を
算出しています。

 

この数字から見ると、飲み水は
家族4人で4.8リットルですから

 

1日の使用量のわずか
0.48%

 

にすぎません。

 

だから、飲み水だけ、浄水にしても
残りの
99.52%

は塩素まみれの水そのままと
いうことになります。

 

有害な塩素と塩素が温められて
発生した発がん性トリハロメタン
は、飲み水以外から私たちの体に
侵入して健康被害をもたらします。

 

塩素の害について、1986年に人体
への影響は無視できないと報告した
のが米国化学学会。

 

お風呂に入ったりシャワーを浴びると
主に呼吸で塩素が体内に取り込まれ、
その摂取量は水道水を飲んだ場合の
それと比較すると、6 ~ 100倍と高く
なるとのこと。

 

これってアメリカの話ですからね。

日本は、アメリカより塩素濃度10倍
濃いですから。

www.iimizu.net

 

ということは、日本ではお風呂や
シャワーは、水道水をを飲むより最大で

1000倍危険!

 

ってことになります。

弊社が

家中まるごと浄水器®

 

にこだわる訳はそこにあります。

 

家中まるごと浄水器®ピュアセントラル®
を設置するには、初期費用はかかります
が、20年使えばコストは3〜5人家族用で

 

1日わずか50円。
維持費は1日100円。

 

1日150円のコストで
毎日1000リットルの

安心安全な水が使えて
家族全員の健康
が守られる。

ir-kazoku04

 

150円といえば、コンビニで買う
ペットボトル水と同じ。

私は安いと思いますがいかがでしょう。

 

今日はがっつり宣伝になりましたが
たまにはってことで。

それではまた。