浄水器の達人がおすすめする家中まるごと浄水器®

水とフィルターのプロが浄水器の選び方を指南。正しい水の話も。

老舗「京橋千疋屋」500倍の塩素水で女性客5人体調不良

こんにちは。
水とフィルターのプロフェッショナル
家中まるごと浄水器®の小野志郎です。

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老舗の果物専門店「京橋千疋屋
の京橋本店で出された水を飲んだ
女性客5人が体調不良を訴えて
いることが分かった。

水から通常の500倍以上の
濃度の塩素が検出され、中央区保健所は
食中毒と断定。同店を21日から23日まで
3日間の営業停止にした。

塩素の困窮経路が不明で警視庁中央署も
事件性の有無を調べている。

【10月22日 東京新聞

 

びっくりするニュースですね。
さすがにテレビも食いつきました。

テレビ朝日は特集を組んで放送。
千疋屋の歴史も紹介。

 

あの有名な老舗で何があったのか?
気になりますね。

 

ニュースによると、
店で用意したピッチャー5本のうち
高濃度の塩素が検出されたのは
1本のみ。

 

専門家の見解では、
漂白剤の混入が可能性高いそうです。

漂白剤ってキッチンハイターなどのことですね。

 

テレビでは、水道水の500倍の濃度を実感して
もらうためにインクを水に投入していました。
いかにもテレビ的…。

 

番組内で原因を色々検証していましたが…

 

洗浄したピッチャーにわずかに
塩素が残っていた可能性は、
もちろんないです。

 

漂白した洗浄液をそのままお客に
出した?

何らかの手違いで漂白剤をピッチャー
に入れてしまった?

 

色々考えられますが、お店では漂白剤
を使っていないとのことで
疑問は深まるばかり。

 

事件性もあるかもですね。
ただ、この問題は、塩素濃度が
500ppmだったことで営業停止
になったことです。

 

水道水は、水道法によって
0.1ppm以上の塩素が入っている
ことが決められて塩素濃度の上限
の規定はありません。

 

もちろん水道局は、自主的に
濃度目標を決めているので
実際にはありませんが
もし水道水から500ppmの塩素が
検出されても法律上は問題ないのです。

 

でも水道水以外から検出されたら
食中毒と断定されるって、何か
変です。

 

本来食中毒を防ぐために使用される
塩素が濃度が濃かったために
逆の働きをしてしまったということ
なのでしょう。

保健所も体調不良者が出た以上
営業停止にせざるを得なかったの
だと思います。

 

そこで、塩素は、どのくらいの濃度で
体に影響があるのか、この際はっきり
してほしいですね。

 

新聞も、水道水の5000倍から500倍
にあたる500ppmと濁しています。

 

500ppmの塩素って

 

水道水が、0.1ppm なら5000倍
1.0ppmなら500倍になります。

 

プールの水は5ppmくらいですから
100倍。

コンビニの野菜を洗う水は、80ppm
ですから約6倍です。

 

いったい塩素ってどの
くらいの濃度
まで大丈夫なのか。

 

誰ももはっきりとしたことを教えて
はくれません。

 

だから、弊社では家中の水道水から
塩素を除去した水を使えるようになる

家中まるごと浄水器

 

をおすすめしているのです。

 

と久々にしっかり宣伝できたので

満足して今日はおしまい。

それではまた。